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青の洞窟とは?

About Blue Cave

那覇市内から車で約60分

沖縄の青の洞窟とは、恩納村真栄田岬にある洞窟のことで、那覇空港から車で約1時間の場所にあります。

恩納村真栄田岬

真栄田岬の崖を整備された階段で降りていくと海中に続く洞窟が出現します。 洞窟内には自然が作りだした神秘的な光景がひろがり、 手軽にツアーに参加できることから、今、沖縄で一番 人気のあるスポットとなっています。

太陽と地形が生み出す神秘の光景

恩納村真栄田岬

青の洞窟が青く光るのは、太陽の光が洞窟に差し込み、その光が海底に反射して水面を青く光らせているからです。

青の洞窟内の海底は、石灰質を含んだ砂地(白い砂地)となっているため、太陽の光をよりきれいに反射させる重要な要因の1つとなっています。

地形や砂、太陽の光など様々な自然の偶然が重なり合って生み出された光景は、言葉では表せないほど幻想的で神秘的です。

また洞窟内には、様々な生物も生息していて、キンメモドキやリュウキュウハタンポの群れなどに遭遇できることもあります。

青の洞窟までの道のり

青の洞窟に行くには、2つの方法があります。

  • ・真栄田岬の階段を降り、泳いで洞窟入口を目指す
    【メリット】
    ツアー料金が安い、ツアー終了後にすぐ解散できる(真栄田岬の施設には、更衣室・有料シャワーが完備されています。)

    【デメリット】
    ウェットスーツなどの器材を身に着けた状態での移動となるので、体力に自信のない方は、ボートのツアーをおすすめします
  • ・近隣の港からボートで入口付近まで行き、泳いで洞窟入口を目指す
    【メリット】
    泳ぎや体力に自信のない方も安心して参加できます。少しの時間ですが、クルーズ気分も味わえます。

    【デメリット】
    ツアー料金が割高、ショップ集合の場合が多いので解散までに時間がかかる
恩納村真栄田岬

青の洞窟と周辺に住む生き物

青の洞窟内には、夜行性の魚やエビなどの甲殻類、暗がりを好むリュウキュウハタンポの大群など昼間では見れない生物がうす暗い洞窟内に生息しています。
また洞窟周辺は、ツバメウオや多くの熱帯魚などが生息しており、ダイビングのポイントとしても有名です。

  • リュウキュウハタンポ
    リュウキュウハタンポ
  • アカマツカサアカマツカサ
  • ツバメウオツバメウオ
  • ウミウシウミウシ